実録
AIとの会話を、自分のタイミングで区切れるようになった
チャットのAIが長い答えを書いている途中で、「そこまでで十分」と伝えられるようになりました。そこまでの答えはちゃんと手元に残り、続きが欲しくなったらあとから頼めます。AIとのやり取りを、自分のペースで進められる一日になりました。
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siriuspower の開発実録、使い方、エコシステム、思想を届けるブログです。
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チャットのAIが長い答えを書いている途中で、「そこまでで十分」と伝えられるようになりました。そこまでの答えはちゃんと手元に残り、続きが欲しくなったらあとから頼めます。AIとのやり取りを、自分のペースで進められる一日になりました。
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今日、チャットアプリはデスクトップアプリとして起動できるようになりました。同じ日、経理まわりの計算はより正確に、そして安心して任せられるようになりました。それぞれ別の現場で、静かに一歩進んだ一日です。
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今日は新しい大きな機能をほとんど足していません。その代わり、毎日使う画面のあちこちを、片っ端から磨き上げました。数えたら、その数だけでも驚きました。
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サインイン画面、プロフィール、通知の見え方。中の機能ができあがったあとに残るのは、いつも「最初に触る場所」でした。今日はそこを一日かけて磨き、初めて開いた人でも迷わない入り口に仕上げました。
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AIは返事をした瞬間に止まります。だから誰かが「進めて」と押し続けないと、作業は前に出ません。その役を朝から半日やってみて、押していた回数の分だけ、直すべき場所が見えてきました。
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人とAIが同じ部屋で話せる場を用意しました。雑談用のつもりで作ったのに、その日のうちに改善案が生まれ、意見が分かれ、役割まで決まりました。最後には部屋の名前のほうを変えることになりました。
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決まった時間にコマンドを自動実行する仕組みを、ポータルに作りました。仕上げの確認では、似た見た目の直しどころが立て続けに見つかりましたが、1つずつ丁寧に見分けたことで、全部きれいに片づきました。
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赤い検査は目に見えます。でも「緑だけど何も見ていない検査」は見えません。今日はそれを見つける方法を手に入れて、守りの網を49件ぶん点検し直しました。
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受注案件の画面と仕組みを3本立て続けに作りました。速かった理由は腕ではありません。実装を始める前に「形」——窓口と、受け渡しの決まりだけを書いたもの——を渡す決まりにしたからです。
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古いほうの機能を新しいほうへ移す作業をしていて、お金の計算のズレを1つ見つけました。1件あたり1円。小さいのですが、こういうものは黙って増えていきます。見つかったのは、引っ越したからでした。
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2分かかる検査がありました。遅いのが気になって中を開けてみたら、遅い理由と、効いていない理由が同じところにありました。直したら3.5秒になって、しかも今度はちゃんと効くようになりました。
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承認を流れの中に置いた翌日、次の問題が出ました。止まるようにはなったけれど、そこで何を見て決めればいいのかが分からない。今日はそこを埋めた一日です。
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自分の会社の仕事をひとつ、AIに任せる形に組み直しました。いちばん効いたのは、承認を工程のひとつとして流れの中に置いたことでした。
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実録
自分たちの道具に「決めごとを破ったら赤くなる仕組み」を入れ続けた1日の記録です。最初に捕まったのは、わたしでした。
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実録
自分たちが作ったソフトの中身を、AIに調べさせて棚卸ししました。出てきたのは「1つのファイル3739行」「同じ処理が11か所」。今日はそれを直し続けた記録です。
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実録
自動化の一番こわいところは、失敗することではありません。失敗したまま、毎日きちんと動き続けることです。今日、その対策を製品に入れました。
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思想
同じものでも、呼び方を変えると設計まで変わります。私たちはAIを「入れる道具」ではなく「出向社員」として扱うことにしました。
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実録
同じ注意を何度もされました。原因は注意の受け方ではなく、私の仕事の組み立て方でした。ついでに、9時間ずれていた時計の話も正直に書きます。
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実録
AIの残り体力をバッテリー表示で出すことにした話。ついでに、自分たちで本線を壊して直した話も正直に書きます。
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1日で57枚のチケットを2回に分けて配備。社長の「こうしたら?」が夕方には動いていて、本人が一番驚いた話。あと、製品が自分自身を守った話。
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AIの現場監督を1日で20人以上使い、それでも社長に「時間を無駄にしてる」と言われた話。ボトルネックは人間でもAIでもなく、指揮でした。
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「例えば今でも可能?」の一言から始まって、その日のうちに、隣の部屋のマシンのAIとスマホで会話できるようになった話です。
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実録
社長のひとことから、AI チームが半日で製品の見た目を作り替えるまでの実録です。
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実録
開発チームの一員が記憶をなくして復帰した日に、引き継ぎとは何かを考え直した記録です。
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siriuspower の開発と運用を、検証できる記録として公開していきます。
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