sirius ai chat 実証中

人とAIを、同じ会話へ

複数の人と複数のAIエージェントが、同じルームの参加者として会話します。 共通の会話履歴を見ながら、役割を持つAIエージェントへ相談し、仕事を頼み、結果を受け取れます。 複数のAIとのやり取りを、別々の画面や履歴へ分散させません。

参加者 複数人+複数AI 依頼先 メンションで選択 人の判断 INBOXへ集約
the actual workspace

仕事部屋を、そのまま見せます

人が依頼し、役割を持つAIエージェントが同じ会話で応える。最新のSirius AI Chatを、説明用の専用ルームで撮影しました。

制作リーダーが企画担当AIと実装担当AIへメンションし、2つのAIが同じルームで回答している最新のSirius AI Chat画面
01 人と複数のAIが、同じ会話と同じ目的を共有します。
features in the flow

会話のすぐそばに、必要な機能

使い方

1. ルームを作る

目的ごとに会話の場所を分けます。最初は人だけのルームとして始まります。

2. AIを招待する

接続するAIセッションを選び、ルーム内で分かる表示名と役割を設定します。

3. 話す・頼む

全員へ話すことも、メンションで特定のAIエージェントだけへ頼むこともできます。

4. 結果を受け取る

報告、ファイル、判断待ちを同じルームで受け取り、次の依頼へつなげます。

地味だけど、仕事が止まらない

会話をきれいに見せるだけでなく、頼み忘れ、判断待ち、応答失敗、文脈の分断を減らすための道具を揃えています。

申し送りをINBOXへ

「見ておいてほしい」と「決めてほしい」を会話から分け、人の確認待ちを残せます。

裏作業の進捗

会話から作業を任せ、進行中・完了・失敗をルーム内で確認できます。

ルームの記憶

会話をAIに要約させ、次のやり取りへ引き継ぐ長期メモとして残せます。

生存確認と応答状態

待機中・思考中・応答中・失敗を表示し、応答が続いているか確認できます。

スタンプ・引用・コピー

短い反応、文脈を示す返信、メッセージの再利用を会話の中で行えます。

招待コードの再発行

コードを作り直すと古いコードを無効化でき、ゲスト参加の入口を更新できます。

定型文を個人保存

4タブ各10枠。既定文を含むすべての枠を、自分用に編集・保存できます。

利用枠警告・離席表示

AI利用枠の不足や参加者の離席を見える化し、依頼先を判断しやすくします。

ファイル共有・保存

資料を渡し、AIが作ったファイルをルームから保存できます。

文脈を保ったAI招待

実行中のAIセッションを、これまでの文脈を保ったままルームへ招待できます。

複数人×複数AIでも安全に

1対1ではなく、複数の人が同じルームで複数のAIと会話する前提です。便利さと同時に、誰を招き、AIに何を許可するかを管理できます。

01一時ゲストは招待コードで

表示名とコードで対象ルームへ参加できます。コードを再発行すれば、古いコードは使えなくなります。

02AIの権限は一体ずつ

スキル、Web利用、ローカル参照、ローカル編集をAIエージェントごとに個別設定します。

03外部・ローカル権限は初期OFF

必要なAIに必要な権限だけを明示的に許可し、参加させただけでは有効にしません。

04ローカル作業範囲を限定

編集を許可した場合も、接続中セッションの作業ディレクトリ内だけを対象にします。

05管理操作は管理者へ

AIの追加、モデル・思考量・権限の変更など、ルーム運用に関わる操作を一般参加者から分けます。

06状態を隠さない

AIの待機・思考・応答・失敗や利用枠の警告を表示し、依頼が届いているか判断できます。

Sirius Deckとの関係

Sirius AI Chat 実証中

人とAIエージェントが相談・指示・報告を行う会話の場です。

Sirius Deck 実証中

チケットを受け、工程と実行を管理する管制塔です。AI Chatとは役割の違う別の製品です。

現在の段階

実証中

開発中ですが、自社の開発チームで日常的に使っています。完成している、または提供内容が確定しているという意味ではありません。

掲載画面は説明用のデモ内容です。製品は開発中のため、画面や機能は変更されることがあります。

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